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【新築・リノベーション】飯田市と日照時間と太陽光発電システムの相関性

【新築・リノベーション】飯田市と日照時間と太陽光発電システムの相関性

こんにちは。

U建築営業部の小谷です。

 

5月も末となりました。

今年の5月は気温が30度を超える日もあり、夏はどうなるのかと心配になる暑さでしたね。

6月上旬も気温の暑くなる予報が出ています。

これからの季節は、熱中症に気をつけて屋外作業をしなくてはいけません。

皆様も熱中症にお気をつけてください。

 

さて気温の話をさせていただきましたが、飯田市は日照時間が長いことを皆様はご存知でしょうか。

※日照時間:太陽の光が地面を照らす時間をいいます。

飯田市ひいては長野県は山脈に囲まれた地形のため比較的雨も少なく日照時間に恵まれている地域となります。

全国的にみましても、内陸の地域はトップクラスの日照時間を計測します。

日照時間が長いとお家にとって、どのようなメリットがあるでしょうか。

 

日照時間が長いと起こる、お家のメリット


【光熱費の抑制】

・日照時間が長いと、太陽の光を多くお家の中に取り込めます。

・太陽の光によって、照明をつける時間が減ります。

・冬の場合は、太陽高度(太陽の高さ)が低くなり、より多くの太陽の光をお家の中に取り込めます。

・冬の場合は、日照時間が長いと、暖房負荷を減らせます。

 

【大きな窓からの光によって、影が少なく明るいLDK】

 

【太陽光発電システムの効率化】

・日照時間が長いと、太陽光発電システムの発電量が多くなります。

・お家で使う電気(自家消費電力)の量が減ります。

・売電量が多くなり、経済的なメリットがあります。

 

【太陽光発電システムのイメージ】

 


 

飯田市の太陽光・蓄電池システム設置の補助金も受付開始がされました。

これから設置の多くなる太陽光についても、お家についても

地域的・経済的なメリットを考慮に入れて計画するのも選択肢の一つかもしれませんね。

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