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【設置レポ】2026年10月!我が家に太陽光5.82kW&蓄電池7.4kWhがやってきた!電気代はどれくらい安くなる?

【設置レポ】2026年10月!我が家に太陽光5.82kW&蓄電池7.4kWhがやってきた!電気代はどれくらい安くなる?

電気代の値上がりニュースが続く今日この頃……我が家もついに太陽光発電(5.82kW)と蓄電池(7.4kWh)の導入に踏み切りました!

 

今回は、設置後の写真やリアルな発電・売電データ、そして「思った以上に〇〇だった!?」という意外な試算結果まで、たっぷりレポートしていきます!

 

我が家の設備スペック&設置風景

太陽光パネル: 5.82 kW

蓄電池: ニチコン製 7.4 kWh(屋外設置)

電気契約: 中部電力ミライズ「スマートライフプラン」

 

南向きの屋根にズラリと綺麗に並びました!

 

 

 

そしてこちらがニチコンの7.4kWh蓄電池。

 

エアコンの室外機を2回り小さくしたようなコンパクトさで、家の勝手口脇のデッドスペースにすっぽり収まりました。意外な発見!

 

「8,000kWh使う我が家に7.4kWhの蓄電池って小さすぎない…!?」

 

そもそも 何kw電気を使っているかなんて分かってないのですが(汗)

 

設置にあたって過去の電気使用量データを引っ張り出してみたところ……
我が家の年間電気使用量は約8,028 kWh(2025年実績・月平均669kWh)。

電気代金 25万円/年(2025年)オール電化

夏場や冬場のピーク月には1,000kWhを超えることもある立派な(?)電気消費ファミリーです!そんな我が家に「7.4kWh」の蓄電池と聞いて、最初は「えっ、1日の使用量が20〜30kWhあるのに、7.4kWhって小さすぎない!?」と少し不安になりました。ですが、実際に運用してみるとこのサイズ感が絶妙なんです!

 

夜間の最低限の電力をカバー: 蓄電池の役割は「太陽が沈んでから翌朝発電するまでの夜間電力(特に単価の高い夕方〜夜)」を補うこと。

 

昼間は太陽光からダイレクト給電: 昼間の電気は発電した電力でそのまま賄い、余った分で蓄電池をフル充電。

無駄のない使い切りサイズ: 7.4kWhあれば、夕方から夜にかけての主要な家電(照明、テレビ、冷蔵庫、エアコンなど)をしっかりカバーでき、バッテリーを毎晩しっかり使い切ることができます。大容量すぎても初期費用が跳ね上がってしまうため、我が家の暮らしには「自家消費+夜間カバー」のバランスが一番とれた賢いサイズでした!(と思いたい)

 

ちなみに一般では「蓄電池は元が取れない」と言われます。「災害時のお守り」と思って設置。

そこのところを実際どうなるのか今後もレポート出来たらなと思います。

 

【売電価格のお話し】

2026年度から住宅用太陽光発電(中部電力エリア等)の買取価格制度が新しくなり、我が家も以下の二段階売電が適用されています。1〜4年目: 24円 / kWh5〜10年目: 8.3円 / kWh最初の4年間は売電単価が24円/kWhと高めに設定されているため、全部売電に回すようアドバイスをもらっていますが、まずは自家消費がどんなもんか試してみました。来月からは全部売電に回します(多分)

 

一方で、5年目以降は8.3円/kWhまで下がるため、電力会社から買う電気(スマートライフプランの昼間単価:約38.8円/kWh)よりも売る電気の方が圧倒的に安くなります。つまり、「売るよりも、自分たちで使い倒す(自家消費)」のが長期的には一番のお得ポイントになります!

 

お待たせいたしました。

設置直後のリアルデータ公開!

(2026年10月)設置直後、データがどのように変化したのかアプリの集計結果を見てびっくり!

 

①月売電量 (kWh)

②売電収入

③買電量 (kWh)

④買電支払い

 

10月(フル稼働)

①458.1 kWh

②10,994円

③42.1 kWh

④948円

 

以前はオール電化で毎月15,000円〜20,000円近くかかっていた電気代ですが、10月は電力会社からの買電代がわずか948円に!

売電収入が10,994円あったため、月間の収支は+10,000円以上の黒字になりました。

晴れ日の多い秋口とはいえ、この効果には感動です。

 

あと、ニチコンの「オーナーズクラブ」試算が楽しすぎる!話し。

 

ニチコンの蓄電池を設置すると登録できる「オーナーズクラブ」。
ここに日々の電気代や契約プラン情報を入力すると、自家消費率を分かりやすくビジュアル化して算出・表示してくれます!「うちの家は年間どれくらい電気代が浮くのか?」が可視化されるので、毎日アプリをチェックするのがちょっとした楽しみに(笑)。

「今日どれくらい自家消費できたか」「蓄電池がどれくらい頑張ったか」がゲーム感覚で分かるので、家族みんなで自然と節電意識が高まるのもメリットだと感じています。

 

電気代の値上がりに悩んでいる方や、太陽光・蓄電池のサイズ感で迷っている方の参考になれば幸いです。また冬場のデータが溜まったらレポートしますね!

この記事を書いた人

山田

山田 Yamada

リフォーム営業

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