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規格住宅

自分らしく仕上げた規格住宅

所在地
長野県飯田市
家族構成
夫婦+子2人
延床面積
96.88㎡(29.30坪)
価格帯
2700万円台

CONCEPT

間取りはシンプルにデザインは、自分らしく

ベースとなる間取りが決まっている規格住宅。

だからこそ今回は、内装の素材や色、照明、開口部のデザインなど、毎日目にする部分にしっかりとこだわりました。

アーチの垂れ壁や三角形の下がり天井、木目の天井、アクセントクロス、ペンダントライト。

ひとつひとつに「好き」を取り入れることで、規格住宅でありながら、しっかりとその家族らしさを感じられる住まいに仕上がっています。

 

POINT 01

規格住宅でも、ちゃんと“自分の家”になる

 

規格住宅は、あらかじめ考えられた間取りをベースに家づくりを進められるのが魅力

一方で、内装の仕上げや素材、照明の選び方によって、完成した住まいの雰囲気は大きく変わります

この家では、木目をベースにやわらかな色合いを組み合わせながら、個性的なクロスや開口デザインを取り入れ、既製のプランとは思えないほど表情豊かな空間になりました

POINT 02

小さな工夫が、毎日の景色を楽しくする

 

キッチン横には、アーチ型の開口を採用

角のないやわらかなラインが、空間全体に優しい印象を与えています

奥のアクセントクロスもちらりと見えるため、通路としてだけではなく、空間を印象づけるデザインのひとつになっています

 

WICの入り口には、三角形をモチーフにした下がり天井を取り入れています
大きく間取りを変えなくても、形に少し遊びを加えるだけで、空間の印象はぐっと変わります
「かわいいけれど甘すぎない」バランスで、木目やグレーの内装とも自然になじんでいます

 

POINT 06

キッチンはフロアタイルで、見た目も使いやすさも

水まわりだからこそ、素材選びにもひと工夫

 

キッチンの床には、LDKのフローリングとは異なるフロアタイルを採用

空間をゆるやかにゾーニングしながら、水や汚れが気になるキッチンでも使いやすい仕上げにしています

木目のキッチン収納や天井との相性もよく、デザインと実用性の両方を取り入れた空間です

360° CAMERA

この家を360°カメラでリアル体験

担当者からのコメント

小谷

小谷

規格住宅の魅力は、あらかじめ考えられた間取りをベースに、家づくりを進めやすいこと。
でも、それは「どの家も同じになる」という意味ではありません。
クロス、床材、照明、建具、開口の形。
毎日目にする部分を自分たちらしく選ぶことで、同じ間取りでもまったく違う住まいになります。
今回の家も、規格住宅の使いやすさを活かしながら、好きなデザインをひとつずつ重ねて、その家族だけの住まいに仕上げました。

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