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建物の足元を強くする。アラミド繊維による基礎補強とは?

皆さん、こんにちは。 今回は家の基礎について、投稿になります。

 

建物を支えている「基礎」は、普段は見えない部分ですが、とても大切な役割を担っています。地震や長年の使用によるダメージを受けやすく、しっかりとした対策が必要な場所でもあります。

 

そんな基礎を補強する方法のひとつとしてある施工方法が「アラミド繊維による補強」です。

 

アラミド繊維は、とても軽いのに強度が高い素材で、防弾チョッキなどにも使われています。強くて長持ちしやすく、またサビないのも特徴です。

 

また、アラミド繊維を使った補強は、シート状の材料を基礎に貼り付けるような施工が多く、比較的コンパクトに工事ができます。

ひび割れを抑えたり、地震に対する強さを高めたりと、見えない部分でしっかり建物を支えてくれるのがこの技術です。

 

    

<実際に施工中の様子>

 

基礎は普段目に入らないからこそ、後回しにされがちですが、安心して長く使うためにはとても重要なポイントです。

こうした技術をうまく取り入れることで、より安心できる建物づくりにつながっていきます。

 

 

U建築では現在、高羽町リノベーション展示場でこの技術を使用した基礎補強を見ることができます。

 

また現在工事中の鼎切石リノベーション展示場では、今回紹介したアラミド繊維とは異なる方法の基礎補強が行われています。

展示場が完成した際には、ぜひ基礎の部分にも注目をしてみてください!

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