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必要な場所に暮らしをまとめた、これからのための部分リフォーム

築100年を超え、たくさんの部屋と離れを備えた昔ながらの住まい。

家族の人数が減り、以前のように家全体を使う必要がなくなったことをきっかけに、これからの暮らしに必要な場所を中心にリフォームしました。

間取りは大きく変えず、水まわりはもともとの位置を活かしながら設備を一新。あわせて断熱・耐震工事も行い、安心して暮らし続けられる住まいへ整えています。

所在地
長野県飯田市
家族構成
夫婦

POINT 01

広い家を、今の暮らしに合うサイズへ

 

昔ながらの大きな住宅には、たくさんの部屋や離れがあり、若いころは便利だった広さも、年齢を重ねるにつれて負担になることがあります。

今回のリフォームでは、家全体を新しくするのではなく、毎日の生活に必要な部屋を中心に整えました。

暮らしの範囲をコンパクトにまとめることで、移動距離を減らし、これから先も無理なく住み続けられるようにしています。

 

POINT 02

古い家の趣を残しながら、明るく落ち着いた空間へ

 

もともとの柱や梁など、長年この家を支えてきた部分はできるだけ活かしながら、新しい床や内装を組み合わせました。

昔ながらの住まいの雰囲気を残しつつ、室内は明るく清潔感のある印象に。

古いものをすべて隠すのではなく、これまでの家の歴史と、新しく整えた部分が自然につながるように仕上げています。

 

 

 

POINT 03

古い家を残すなら、安全性も一緒に。

長く受け継がれてきた住まいを、これからも安心して使い続けるために耐震補強と断熱改修も実施しました。

見た目を新しくするだけではなく、建物そのものの安全性も確認しながら必要な工事を行っています。

古い家を活かすリフォームだからこそ、今後の暮らしを考えた性能面の改善も大切にしました。

 

 

担当者からのコメント

山田

山田

昔ながらの大きな家では、家族構成が変わるにつれて、使わない部屋が増えていくことがあります。
そんなとき、家全体をリフォームしたり、建て替えたりするだけが選択肢ではありません。
今回の住まいでは、間取りを大きく変えず、水まわりや寝室など、これからの暮らしに必要な場所を中心に改修しました。

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